marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】|AVアンプ,一体型|

オーディオ&ホームシアター専門店 e.オーディオ逸品館


 

トップ > AVアンプ > 一体型 > marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】

marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】 marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】 marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】 marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】 marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】 marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】
marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】 marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】 marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】 marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】 marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】
marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】
拡大画像
おすすめ関連商品
(8K対応 HDMIスイッチャー)
  • marantz - VS3003

marantz - CINEMA 30/ブラック(CINEMA30/FB)(11.4ch・AVサラウンドアンプ)《e》【次回4月下旬入荷予定・ご予約受付中】

商品コード : MAZ-CINEMA30
製造元 : marantz
メーカー希望小売価格(税別) : 700,000
価格 : 円(税込)
数量
 

商品合計金額が10万円以上お買い上げの場合送料無料※送料無料表示の商品は、金額に関わらず送料無料です。(大型商品など別途送料が必要な商品もございます)

かごに入れる

jpトップリンクボタン 下取りリンクボタン

《 マランツ創業70周年記念 5年保証サービス開始のお知らせ 》

2023年10月6日

marantzは新世代のマランツを象徴する新しい筐体デザインを与えられた製品群の無償保証期間を5年間に延長することを発表いたしました。本発表以前にご購入いただいた対象製品についても、製品に付属の保証書に記載された保証期間に関わりなく、ご購入日から5年間の無償修理の対象となります。

【対象製品】
SACD30n、CD60、MODEL30、MODEL40n、STEREO70s、
AV10、AMP10、CINEMA30、CINEMA40、CINEMA50、CINEMA70s

5年保証サービスの詳細につきましては marantzのプレスリリース(PDF) 及び
marantzのホームページのサポート をご覧ください。

marantz CINEMA/STEREOシリーズ紹介 audioquest 48Gbps HDMIケーブルリンク audioquest USBケーブルおすすめ SUNSHINE reference18 電源ケーブル
製品テスト動画(Youtube)

AV 10、AMP 10の設計思想を継承するマランツ史上最高の一体型AVアンプ
最大13.4chプロセッシングに対応し、圧倒的な3Dオーディオ体験を実現

特徴
■新世代のマランツデザイン

CINEMA 30には、2020年に発売された「MODEL 30 / SACD 30n」、および2022年3月に発売された「MODEL 40n」と同様に、新世代のマランツを象徴する筐体デザインが与えられています。これは、シンメトリーやポートホールに代表されるマランツの伝統的なデザインエレメントの継承と現代的な解釈による再構築を経て、これからのマランツを象徴するまったく新しいデザインとして生み出されたものです。印象的でありながら、様々なスタイルのインテリアに調和する普遍性を兼ね備え、住空間にオーナーの個性を反映させる、これまでにないオーディオのデザイン。それが新世代のマランツデザインの目指したものです。そして、新しくなったのはデザインだけではありません。デザインの刷新に伴って機構設計の見直しが可能となり、トップカバーやシャーシを構成する鋼板の形状や各部を固定するネジの太さや本数を最適化することにより、ビルドクオリティも大きく進化しました。

■3Dオーディオフォーマット Dolby Atmos、DTS:Xに対応

CINEMA 30は、新世代のオブジェクトオーディオ技術 Dolby Atmos、DTS:Xに対応。頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。CINEMA 30は11chのパワーアンプを搭載しているため、本機のみで5.1.6ch、7.1.4chシステムを構築できます。さらに、2chパワーアンプを追加すれば7.1.6chまでシステムを拡張することができます。ソースがハイトスピーカー信号を含まない従来のチャンネルベースのコンテンツであっても「Dolby Surround」や「Neural:X」で3Dサウンドにアップミックスして立体的な3Dサウンドを楽しむことができます。

■IMAX® Enhancedに対応

CINEMA 30は、IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たすIMAX Enhanced認定製品であり、IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、映画制作者の意図通りにIMAX Enhanced コンテンツを再生することができます。

■Auro-3D®に対応

CINEMA 30は、Auro-3Dデコーダーを搭載しており、5.1chシステムにフロントハイト(FHL+FHR)、センターハイト(CH)、サラウンドハイト(SHL+SHR)、およびトップサラウンドスピーカー(TS)を組み合わせた11.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。また、パワーアンプを追加すれば、サラウンドバックを加えた13.1chでの再生が可能になります。Auro-Matic®アルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよびサラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることもできます。
※Auro-3Dの再生には、5.1chのスピーカーシステムにフロントハイト、サラウンドハイト、トップスピーカーを追加したスピーカー構成が推奨されていますが、フロントハイトやサラウンドハイトスピーカーの代わりに、リアハイトスピーカーや天井スピーカー、Dolby Atmos Enabled スピーカーを使用して、Auro-3Dコンテンツの再生を行うこともできます。

■MPEG-H 3D Audio(360 Reality Audio)に対応

MPEG-H Audioは、フラウンホーファーIISが開発したリスナーの周囲だけでなく上からのサウンドも通じて、よりリアルで自然なサウンドを提供する新しい次世代オーディオ技術です。CINEMA 30は、同技術を基盤とする360 Reality AudioコンテンツをHDMI端子から入力して再生することができます。

■MPEG-4 AACに対応

CINEMA 30は、新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)に対応しています。4Kや8Kの超高解像度な映像を臨場感豊かなサラウンドサウンドと共に楽しむことができます。

■Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応

CINEMA 30は、最新のバーチャル3DサラウンドテクノロジーDolby Atmos Height VirtualizerおよびDTS Virtual:Xに対応しています。これらの機能を有効にすれば、ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していないステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境においても、高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれるイマーシブオーディオ体験が可能になります。3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、既存のコンテンツも臨場感豊かに楽しむことができます。

■独立基板型11chフルディスクリート・パワーアンプ

CINEMA 30は、Hi-Fiコンポーネントに匹敵するレベルのチャンネルセパレーション、空間表現力を実現するために、11chのパワーアンプすべてを1chごとに独立した基板にマウントする独立基板型のパワーアンプを搭載。個々のアンプをハイスピードなフルディスクリート回路で構成することにより、チャンネル間の音のつながり、立体的な音響空間への没入感を最大化しています。パーツ一つ一つの選定や回路設計の自由度が高いフルディスクリート回路であるため、Hi-Fiコンポーネントと同様に、原音への一切の色付けを排除した忠実なサウンドを追求することが可能です。パワートランジスタには、サプライヤーとの4年間に及ぶ共同開発を経て完成した、カスタムパワートランジスタを新たに採用。プレミアムグレードならではの高音質パーツを多数採用し、より高解像度で情報量の豊かな、Hi-Fiサウンドを実現しました。肉厚なアルミ押し出し材を使用したヒートシンクに1mm厚の銅板を追加することにより、放熱効率をさらに高め、大きな発熱を伴う大音量再生時であっても、安定性の高いスピーカー駆動を実現しています。実用最大出力は250W(6Ω、1kHz、THD10%、1ch駆動)に及び、低能率なスピーカーも余裕をもって駆動することができます。

■圧倒的な余裕を誇る電源回路

アンプの性能の根幹を支える電源回路のキーパーツには入念なリスニングテストによって厳選された高音質パーツを贅沢に使用しています。パワーアンプ回路に電源を供給するブロックコンデンサーにはCINEMA 30専用に開発された大容量カスタムコンデンサー(22,000μF×2)を採用。電源トランスには、一体型AVアンプの最上位モデルにふさわしい大型のトロイダルトランスを採用することにより、Hi-Fiアンプ同様の繊細な表現力と大音量再生時にも限界を感じさせることのない、圧倒的な余裕をもった電源供給を実現しています。電源部の強化と同時にパワーアンプなどの周辺回路の細部に至るまで徹底した音質チューニングを行うことにより、きめ細かく表情豊かな音色と透明感が高くより深い奥行きを感じさせる空間表現力を実現しています。

■HDAM-SA2搭載 13.4ch電流帰還型プリアンプ&プリアンプモード

CINEMA 30は、13.4chすべてのプリアンプ回路にマランツが誇る高速アンプモジュール HDAM-SA2を採用しています。HDAM-SA2回路は、筐体内のアナログ伝送経路を低いインピーダンスに保ち、音質改善に大きく貢献します。HDAM-SA2の特長である広帯域にわたるフラットな周波数特性と安定した位相特性、低ノイズ、そして極めて高いスルーレートは、オペアンプICでは成しえないものです。繊細なアナログディスクリート回路で構成されるHDAM-SA2回路には、AMP 10で新たに採用された小型のコンプリメンタリー低ノイズトランジスターを採用しています。さらにサウンドマスターがリスニングテストを繰り返して厳選した高音質カスタム電解コンデンサーも採用されています。CINEMA 30では、HDAM-SA2 を千鳥格子上にレイアウトすることにより各チャンネルの信号ラインを最短化しています。

また、入力セレクター、ボリューム、出力セレクターそれぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを用いることによりプリアンプ回路全体の信号経路を最短化。不要な信号経路の引き回しを排除するショートシグナルパスにより、透明感が高く情報量の豊かなサウンドを実現しています。13.4chのプリアウトを装備しているため、ハイトスピーカーの追加やパワーアンプの強化など、システムの拡張が柔軟に行えます。

CINEMA 30は使用しないパワーアンプを信号ラインから切り離し、高品位なプリアンプとしての使用を可能にする「プリアンプモード」を搭載しています。11chすべてのパワーアンプの動作を停止できるだけでなく、チャンネル毎に個別にオン/オフの設定を行うこともできます。

■4系統のサブウーファープリアウト

CINEMA 30は、独立した4系統のサブウーファープリアウトを装備しており、音量レベルとリスニングポジションまでの距離を個別に設定することができます。マニュアルでの設定に加え、Audyssey Sub EQ HTTMによる自動設定も可能です。4系統のサブウーファーすべてから同じ音を再生する「スタンダード」と各サブウーファーの近くにある「小」に設定されたスピーカーの低音を再生する「指向性」の2モードから選択することができます。
※サブウーファーモード”を「指向性」に設定している場合は、AudysseySub EQ HTは機能しません。

■AV 10と同じ設計思想で作られたD/A変換回路

D/A変換回路は、HDMIなどのデジタル回路からもアナログオーディオ回路からも独立した専用基板にレイアウトすることで、回路間の干渉の最小化、理想的なパーツの配置、そして信号経路の最適化を実現しています。DACチップには、AV 10と同様に音質面で有利な電流出力型を採用。さらに妥協の無いI/V変換回路によって電流出力型DACのパフォーマンスを最大限に引き出し、Hi-Fiグレードの音質を実現しています。DAC回路に供給される電源の品質にもこだわり、電源トランスの巻き線から完全に独立したDAC回路専用の電源回路とすることにより、デジタル回路やパワーアンプなど、消費電力の大きな回路からの干渉を排除しています。

■クロック・ジッター・リデューサー

CINEMA 30は、デジタルオーディオ回路が動作する基準となるクロック信号に含まれるジッターを取り除くクロック・ジッター・リデューサーを搭載しています。D/Aコンバーターを始めとするデジタルオーディオ回路を正確なタイミングで動作させることにより、低歪みで原音に忠実な再生を行います。

■高周波ノイズコントロール

CINEMA 30には、AV 10の開発で培われたノウハウを投入し、徹底的なノイズ対策を施しています。高い周波数で動作するデバイスは、通信ラインが最短になるように配置し、DSPやHDMIビデオ信号を扱うICなどの消費する電流の変動が大きなデバイスには専用のレギュレーターを追加。そして、DSPやネットワーク、USBなどのデジタル回路への電源供給には専用のトランスを使用し、アナログ回路との相互干渉を排除しています。
シールドにより回路間のノイズの飛び込みを抑え、電源ラインに流入するノイズはデカップリングコンデンサーを用いて除去しています。コンデンサーの品種や定数は、サウンドマスターによる試聴を繰り返しCINEMA 30に合わせて最適なものを選定。シャーシには、プレミアムHi-Fiコンポーネント同様に銅メッキシャーシを採用。銅メッキによってシャーシを低インピーダンス化することにより、グラウンド電位を安定させ低ノイズ化を図っています。さらには基板やシャーシを固定するビスやワッシャーの種類を使用する箇所に応じて変更しグラウンドインピーダンスを最適化するなど、これまでに積み重ねてきた様々なノウハウを用いて音質をまとめ上げています。

■全チャンネル同一のスクリュー式スピーカー端子

すべての端子にスピーカーケーブルを確実に締め付けることができるスクリュー式のスピーカー端子を採用。抜き差しが容易なバナナプラグにも対応しています。各スピーカー端子は水平に配置されており、容易にケーブルを接続することができます。付属するリアパネルの表示と同色のケーブルラベルをスピーカーケーブルに貼り付ければ誤配線の心配なしに接続が行えます。

■Audyssey MultEQ XT32

専用マイクによるオートセットアップ機能「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。下位グレードであるAudyssey MultEQ XTに対して32倍のフィルター解像度で補正を行います。これは、映画館における補正に用いられるAudyssey MultEQ Proと同じフィルター解像度であり、ホームシアターにおいても極めて高い精度で音場補正を行うことができます。最大8ポイントでの測定結果をもとに、スピーカーの距離、レベル、およびサブウーファーのクロスオーバー周波数を最適な状態に自動設定。さらに、接続されたスピーカーとリスニングルームの音響特性を測定・解析し、時間軸と周波数特性の両方を補正することで、ルームアコースティックを最適化。簡単な操作でクリアな定位、シームレスで流れるようなサラウンド効果を楽しむことができます。4台のサブウーファーを個別に測定、および補正する「Sub EQ HT※」も搭載しており、それぞれに最適な設定を自動で行うことができます。また、セットアップマイクを取り付けるためのマイクスタンドを付属。マイクの高さを座ったときの耳の高さに合わせて測定することで、より精度の高い補正結果を得ることができます。ドルビーイネーブルドスピーカーについては、Audyssey MultEQによる自動補正に加え、天井までの高さを設定することでさらに補正の精度を高めることができます。

■Audyssey MultEQ Editor

「Audyssey MultEQ Editor」アプリには、AVアンプ単体では設定できない詳細な調整項目が用意されているため、部屋に起因する音響的な問題に対してさらに精密なカスタマイズが可能になり、個々のユーザーの好みも反映した理想的なサウンドを実現することができます。インストーラーやホームシアターのエキスパートがこのアプリを使うことによって Audyssey MultEQ の能力を最大限に引き出すことができます。
※有料アプリです。販売価格については各アプリストアをご覧ください。

  • 【Audyssey MultEQ Editorアプリの主な機能】
  • - スピーカー検出結果の表示と編集(スピーカータイプ、距離、レベル)
  • - Audyssey MultEQ によるルーム補正前後の周波数特性の比較(チャンネルごと)
  • - Audyssey MultEQ ターゲットカーブの編集(チャンネル・ペアごと)
  • - Audyssey MultEQ 適用周波数の設定(チャンネル・ペアごと)
  • - 高域周波数ロールオフ特性の設定(2種類)
  • - 中音域の補正のオン/オフ(明るいサウンド、スムーズなサウンドを切り替え、チャンネル・ペアごと)
  • - 補正・編集結果の保存と、保存した結果の読み込み
■Dirac Live に対応

CINEMA 30は、特許技術により周波数特性だけでなく、部屋内の反射やスピーカーの位置のずれに起因する音の遅延についても測定、補正を行う音場補正機能「Dirac Live」に対応しています。Dirac Live Room Correction / Dirac Live BassControlのライセンスおよび対応する測定用マイクを購入することで、Dirac Live によるサウンドの最適化が利用可能になります。Dirac Live Room Correctionは、複数のスピーカー、複数のリスニングポイントに対し、マイクによる測定データから最適な補正結果を導き出し、多様な視聴環境において非常に広いエリアのスイートスポットを実現。1人で音楽に没頭する場合や、複数人で映画を楽しむ場合でも、変わりなく良好な視聴環境で楽しむことができます。Dirac LiveBass Controlは、複数台のサブウーファーの低音調整に対応しており、リスニング・ポジションによる音の変化をなくし、サブウーファーの位置に関係なく、部屋全体にスムーズで均一な低音をお届けします。また、Dirac Liveは、ノートPCとDirac認証のUSBマイクを使用すれば、AVアンプが機材室など手の届かない場所にあっても測定と補正を実行することができます。

■8K/60Hz、4K/120Hzに対応するHDMI入出力

HDMI入力7系統、出力2系統(TV1 / 2)が8K/60Hzおよび4K/120Hz映像信号のパススルーに対応しています。また、7入力/3出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP2.3」に対応。衛星放送やインターネットを通して配信される4K/8K Ultra HD コンテンツの超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。
※8K対応プレーヤーを接続する際は、“Ultra High Speed 48 Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。

■HDR10+、Dynamic HDRに対応

CINEMA 30は、映像のダイナミックレンジを拡張する「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、HDR10+およびDynamic HDRにも対応しているため、最新のパッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。

■eARC、CECに対応

CINEMA 30は、従来のARC(Audio Return Channel)に加え、「eARC(Enhanced ARC)」にも対応しています。eARCでは、テレビからAVアンプへの5.1chや7.1chのリニアPCM信号やDolby TrueHD / DTS-HD Master Audioなどのロスレスオーディオ、Dolby Atmos / DTS:Xなどの3Dオーディオフォーマットの伝送が可能です。またテレビとの電源ON /OFFや入力切替などの連携を可能にするHDMI CECにも対応しています。

■ゲーム&VR体験の質を向上させるALLM、VRR、QFTに対応

CINEMA 30は、HDMI 2.1の新機能である「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」に対応しています。ALLMは、ゲームやVRコンテンツなどを再生する際に自動的に映像のレイテンシーを最小化し、操作に対する画面表示の遅れを抑制する機能です。VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、スムーズでシームレスな映像を実現します。

■8Kアップスケーリング

CINEMA 30は、入力されたHDMI映像信号を出力するディスプレイの性能に合わせて、8Kや4KなどにアップスケーリングしてHDMI出力することができます。
※フレームレート変換は行いません。

■ビデオコンバージョン機能

CINEMA 30は、コンポーネントビデオ入力端子およびコンポジットビデオ入力端子から入力された480i / 576iのアナログ映像信号をデジタル映像信号に変換してHDMI端子から出力することができます。
※アップスケーリングおよびフレームレート変換は行いません。

■HDMIスタンバイパススルー

本機がスタンバイ状態でも、ソース機器からのHDMI入力信号をTVに出力することができます。また本機がスタンバイ状態でもリモコンの入力ソース選択ボタンで本機の入力ソースを切り替えることができます。

■HEOS Built-in 充実のネットワークオーディオ機能

ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーによるネットワークオーディオ機能を搭載。セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に行うことができます。音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)やUSBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、多彩な音源を再生できます。さらに同一のネットワークに接続した他のHEOS Built-inデバイスにCINEMA 30で再生中の音楽を配信することもできます。
※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。

■音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応

話題のロスレス・ストリーミング配信サービスAmazon Music HDをはじめ、AWA、Spotify、SoundCloudなど様々な音楽ストリーミングサービスに対応。ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。MP3、WMA、AACフォーマットで配信されているインターネットラジオ放送に対応しています。インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。

■Amazon Alexaに対応

CINEMA 30は、Alexa搭載デバイスからの音声コントロールに対応。Alexaに話しかけるだけで再生、停止、スキップや音量の調整などの基本的な操作に加えて、Amazon Musicの楽曲から楽曲名やアーティスト名、年代、ジャンルなどを指定して再生することができます。また、TuneInのデータベースに登録されている世界中のインターネットラジオから好きな放送局を音声で呼び出すこともできます。

■5.6MHz DSD & ハイレゾ音源対応

ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しています。DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。さらに、DSD、WAV、FLAC、AppleLosslessファイルのギャップレス再生にも対応。クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。

■ネットワーク/USBメモリー対応フォーマット
フォーマット サンプリング周波数 ビットレート ビットレングス 拡張子
DSD 2.8/5.6MHz 1bit .dsf/dff
WAV 32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 16/24bit .wav
FLAC 44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 16/24bit .flac
ALAC 44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 16/24bit .m4a
MP3 32/44.1/48kHz 32 – 320kbps .mp3
WMA 32/44.1/48kHz 48 – 192kbps wma
AAC 32/44.1/48kHz 48 – 320kbps .aac/.m4a
※著作権保護のないファイルのみ再生できます。
※FAT32またはNTFSフォーマットのUSBメモリーに対応しています。
※すべてのUSBメモリーに対して、動作および電源の供給を保証するものではありません。USB接続タイプのポータブルHDDで、ACアダプターを接続して電源が供給できるタイプのものを使用する場合は、ACアダプターのご使用をおすすめします。
■AirPlay2対応

iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay2」に対応。Apple Musicやアプリなどの音声をCINEMA 30で楽しむことができます。また複数のAirPlay2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。さらに、「ホーム」アプリ上でCINEMA 30をアクセサリとして追加すると、Apple Music※やiPhoneのライブラリの曲をSiriによるボイスコントロールで再生することができるようになります。
※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。

■Bluetooth対応

スマートフォンやタブレット、PCなどのBluetooth(A2DP プロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。AVRCPプロファイルにも対応しているため、本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。

■Bluetooth送信機能も搭載

CINEMA 30は、Bluetooth送信機能も搭載しており、本機で再生中の音声をBluetoothヘッドホン等でも再生することができます。たとえば、リビングのスピーカーで再生している音楽をキッチンで家事をしながらヘッドホンで一緒に聴いたり、夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯にBluetoothヘッドホンで映画を楽しんだりすることができます。
※Bluetooth受信機能とBluetooth送信機能を同時に使用することはできません。

■2.4GHz/5GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)対応

CINEMA 30は、Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワークオーディオ、インターネットラジオの再生やアプリでの操作が行えます。2.4GHz帯に加えて5GHz帯にも対応しており、より安定した通信が可能です。ルーターへの接続は、ボタンひとつでつながる「WPS」やiOSデバイス(iOS7以降)による設定にも対応。テレビ画面に表示されるガイダンスに沿って簡単な操作でネットワーク接続が行えます。

■Phono入力装備

MMカートリッジ対応のPhono入力を装備しています。フォノイコライザーを内蔵していないレコードプレーヤーでも直接接続して手軽に楽しむことができます。

■Marantz AVR Remote アプリ

無料のスマートフォン、タブレット用リモコンアプリ「Marantz AVR Remote」に対応。同一ネットワーク内のiPhoneやiPad、Androidスマートフォン、タブレットからCINEMA 30の操作や設定が行えます。

■高解像度で読みやすく、洗練されたデザインのHD GUI

従来から直感的で分かりやすい操作感が高く評価されていたセットアップメニューを刷新しました。テキストや画像の表示解像度を上げ、テキストの読みやすさや画像の視認性を高めました。デザインもより洗練され、現代的なものへと生まれ変わりました。

■セットアップアシスタント

テレビ画面に表示される操作ガイドに沿って、誰でもかんたんに接続と初期設定ができるセットアップアシスタント機能を搭載。スピーカーの接続と設定、ネットワークの接続、入力機器の接続までをテレビ画面に表示される画像とテキストで初心者にも解りやすくガイドします。

■スマートセレクト機能

リモコン上の4つのスマートセレクトボタンに入力ソース、音量レベル、サウンドモードの設定などを登録することができます。スマートセレクトボタンを押すだけで、登録した複数の設定をまとめて切り替えることができます。

■マルチゾーン機能(3ゾーン/3ソース)

CINEMA 30は、メインゾーンで11chすべての内蔵パワーアンプを使用していない場合には、そのアンプをゾーン2、およびゾーン3に割り当てることができます。ゾーンごとに個別に入力の選択やボリュームの設定ができるため、複数の部屋で異なるコンテンツを楽しむことができます。また、All Zone Stereo機能を使用すれば、メインゾーンで再生中の音声をすべてのゾーンで再生することもできます。また、ゾーンプリアウトに外部パワーアンプを接続して、ゾーン2/ゾーン3のスピーカーを鳴らすこともできます。

■その他の特長
  • ・ピュアダイレクト機能
  • ・トーンコントロール(Bass ±6dB、Treble ±6dB)
  • ・テレビや映画など、コンテンツ内における音量レベルの変化を抑える「Audyssey Dynamic Volume」
  • ・人間の聴覚や部屋の音響特性を考慮し、小音量時に発生する音質の低下を防ぐ「AudysseyDynamic EQ」
  • ・圧縮音源を原音に近い状態に復元する「M-DAX(Marantz Dynamic Audio eXpander)」
  • ・3D映像伝送対応
  • ・Webブラウザで設定ができるWebコントロール機能
  • ・バックライト付きリモコン
  • ・スリープタイマー機能(10分〜120分)
  • ・オートスタンバイ機能(15/30/60分)
  • ・着脱式電源ケーブル
仕様説明
搭載パワーアンプ数 11ch
定格出力 140W + 140W(8Ω、20Hz - 20kHz、THD 0.05%)
実用最大出力 250W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動、JEITA)
適合インピーダンス 4 - 16Ω
S/N比 102dB(IHF-A、ダイレクトモード時)
周波数特性 10Hz – 100kHz(+1、-3dB、ダイレクトモード時)
HDMI端子 入力×7(8K対応入力×7)、出力×3(8K対応出力×2)
映像入力端子 コンポーネント×1、コンポジット×2
音声入力端子 アナログ×7、Phono(MM)×1、光デジタル×2、同軸デジタル×2
音声出力端子 13.4chプリアウト×1、ゾーンプリアウト×2、ヘッドホン×1
その他の端子 ネットワーク×1、USB(フロント)×1、USB-A×1(リア、5V/1.5A 給電専用)、
セットアップマイク入力×1、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、
RS-232C×1、DC トリガー出力×3、フラッシャー入力×1、
マランツリモートバス(RC-5)入出力×1
無線LAN ネットワーク種類 IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi®準拠)
周波数 2.4GHz/5GHz
Bluetooth バージョン 5.0
対応プロファイル 受信: A2DP 1.2/AVRCP 1.5、送信: A2DP 1.2
対応コーデック SBC
送信出力/通信距離 Class1/約30m(見通し距離)
電源 AC100V、50/60Hz
消費電力 780W
待機電力 0.2W(通常スタンバイ)/ 0.5W(CECスタンバイ)
最大外形寸法 W442 x H189 x D457 mm (アンテナを寝かせた場合)
W442 x H257 x D457 mm (アンテナを立てた場合)
質量 19.4kg
付属品 かんたんスタートガイド、保証書、リモコン(RC051SR)、単4形乾電池×2、セットアップマイク、マイクスタンド、ケーブルラベル、Bluetooth / Wi-Fiアンテナ×2、電源コード
メーカー保証 1年

※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。

商品の画像について

商品画像は、代表画像をイメージとして掲載している場合がございます。必ずしも商品名の画像と一致しているわけではございません。また、商品の仕様・パッケージ等につきましては予告なく変更される場合もございます。あらかじめご了承をお願いいたします。

在庫状況に関する注意事項について

オーディオ逸品館に掲載しています商品は他の逸品館販売サイト、実店舗と在庫を共有し同時販売しています。ご注文のタイミングによっては「在庫有り」表記の場合であっても欠品が発生する場合もございます。
万が一当社在庫およびメーカー在庫共に在庫切れの場合、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、その際はご連絡の上、ご注文をキャンセルさせていただく場合もございます。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。


この商品についてのレビュー

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く

入力された顧客評価がありません。

■注目メーカー

  • aet(エーイーティー)ミニバナー
  • audioquest(オーディオクエスト)ミニバナー
  • Bowers&Wilkins(バウワース&ウィルキンス)ミニバナー
  • cec(シーイーシー)ミニバナー
  • dali(ダリ)ミニバナー
  • denon(デノン)ミニバナー
  • esoteric(エソテリック)ミニバナー
  • focal(フォーカル)ミニバナー
  • jbl(ジェイビーエル)ミニバナー
  • klipsch(クリプシュ)ミニバナー
  • kripton(クリプトン)ミニバナー
  • luxman(ラックスマン)ミニバナー
  • magico(マジコ)ミニバナー
  • manley(マンレイ)ミニバナー
  • marantz(マランツ)ミニバナー
  • mcintosh(マッキントッシュ)ミニバナー
  • musical fidelity(ミュージカルフィデリティ)ミニバナー
  • phasemation(フェーズメーション)ミニバナー
  • polk audio(ポークオーディオ)ミニバナー
  • quad(クォード)ミニバナー
  • stax(スタックス)ミニバナー
  • tad(ティーエーディー)ミニバナー
  • tannoy(タンノイ)ミニバナー
  • teac(ティアック)ミニバナー
  • tiglon(ティグロン)ミニバナー
  • triode(トライオード)ミニバナー
  • wharfedale(ワーフェデール)ミニバナー
  • wireworld(ワイヤーワールド)ミニバナー

ページトップへ