マランツが磨き続けてきた高音質スリムデザインAVサラウンドレシーバーの最新モデル
7.2ch スリムデザインAVサラウンドレシーバー CINEMA 70s SERIES 2
特徴
■7chフルディスクリート・パワーアンプ
高さ109mmのスリムなボディに実用最大出力100W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)のフルディスクリート・パワーアンプを搭載。オペアンプを用いないディスクリート構成であるため、回路設計およびパーツ選定の自由度が高く、Hi-Fiアンプと同様に徹底した音質チューニングを行うことができます。新たに上級機CINEMA 40で培われたパワーアンプ回路技術を投入しています。シンプルで素直な特性が得られるAB級のリニアパワーアンプ回路ですが、シンプルであるがゆえにその性能を確保するのがとても難しいという課題があります。CINEMA 70s SERIES 2では、カレントミラー回路と定電流源回路を組み合わせることでこの課題を克服。安定した性能と高音質を両立したリニアパワーアンプ回路を完成させ、様々なスピーカーに対する優れた駆動能力と、ノイズおよび歪みの大幅な低減を実現しました。接続するスピーカーのインピーダンスは4〜16 Ωに対応。サラウンドバックおよびハイトスピーカーを使用しない場合には、フロントスピーカーをバイアンプ接続して駆動力をアップすることができます。また、2 組のフロントスピーカーを切り替えて使用することもできます。
■最新世代の32bit D/Aコンバーターを採用
デジタルオーディオ信号の高音質再生の要となるD/Aコンバーターには、様々な条件を比較検討し、最新世代の32bit D/Aコンバーターを新規採用。D/Aコンバーターの電源回路、クロック回路等では主に電源のデカップリングコンデンサー、後段のアナログオーディオ信号のI/V変換回路、合成回路では薄膜抵抗、カップリングコンデンサーなど、サウンドマスターによる入念なパーツ選択により、高音質を実現。また、マランツのCDプレーヤーなどと同様にデジタルフィルターの切り替え機能を搭載しています。
■HDMI入力用ジッターリダクション機能
CINEMA 70S SERIES 2は、HDMI端子から入力されるデジタルオーディオ信号に対するジッターリダクション機能を搭載しています。この機能は、すべてのHDMI入力ソースに対して作用し、D/A変換の精度を向上させます。マスタークロックに含まれるジッターを低減することで、より正確なタイミングでのD/A変換を可能にし、原音に忠実で明瞭度が高く、ディテールの情報量が豊かなサウンドを実現しました。
■3DオーディオフォーマットDolby Atmos、DTS:Xに対応
CINEMA 70S SERIES 2は、新世代のオブジェクトオーディオ技術Dolby Atmos、DTS:Xに対応。頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。サラウンドバックを使用する7.1chまたは5.1chに1組のハイトスピーカーを加えた5.1.2chまでのシステム構築が可能です。2系統のサブウーファーには同じ信号が出力されます。ソースがハイトスピーカー信号を含まない従来のチャンネルベースのコンテンツであっても「Dolby Surround」や「Neural:X」で3Dサウンドにアップミックスして立体的な3Dサウンドを楽しむことができます。
■MPEG-4 AACに対応
CINEMA 70S SERIES 2は、新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)に対応しています。4Kや8Kの超高解像度な映像を臨場感豊かなサラウンドサウンドと共に楽しむことができます。
■Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応
CINEMA 70S SERIES 2は、最新のバーチャル3DサラウンドテクノロジーDolby Atmos Height VirtualizerおよびDTS Virtual:Xに対応しています。これらの機能を有効にすれば、ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していないステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境においても、高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれるイマーシブオーディオ体験が可能になります。3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、既存のコンテンツも臨場感豊かに楽しむことができます。
■チャンネル・レベル・モニタリング機能
CINEMA 70S SERIES 2は、再生中の各スピーカーの音量をリアルタイムで画面上に表示する「チャンネル・レベル・モニタリング機能」を搭載しています。この機能では、どのスピーカーから音が出ているのかを視覚的に確認することができます。
■理想的な信号経路を実現する独立型セレクター/ボリュームIC
入力セレクター、ボリューム、出力セレクターそれぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを用いることにより信号経路を最短化。不要な信号経路の引き回しを排除するショートシグナルパスにより、透明感が高く情報量の豊かなサウンドを実現しています。
■クリーンで安定した電源を供給する高品位な電源回路
クリーンで安定した電源供給のために、アナログオーディオ回路用に専用の電源トランスを搭載し、デジタル回路との相互干渉を排除しています。さらにパワーアンプ回路とプリアンプ回路のトランスの巻き線を独立させ、回路間の干渉も排除。ブロックコンデンサーにはCINEMA 70S SERIES 2専用に開発されたカスタムコンデンサー(6,800μF ×2)を搭載しています。これら電源部の高品位化と合わせて周辺回路の細部に至るまで徹底した音質チューニングを行うことにより、きめ細かく表情豊かな音色と透明感が高くより深い奥行きを感じさせる空間表現力を実現しています。
■高周波ノイズコントロール
アナログオーディオ回路、デジタルオーディオ回路、さらに映像やネットワークに関する回路を一つの筐体の中に併せ持つAVアンプにおいては、高周波ノイズの抑制が優れたパフォーマンスの決め手の一つとなります。CINEMA 70S SERIES 2のノイズ対策には、上位モデルの開発過程で培われたノウハウを惜しむことなく投入。DSPやネットワーク、USBなどのデジタル回路への電源供給には専用のトランスを使用し、アナログ回路との相互干渉を排除。また、デジタル電源回路の動作周波数を通常の約3倍に高速化してスイッチングノイズを再生音に影響の及ばない可聴帯域外へシフトさせています。電源ラインに流入するノイズはデカップリングコンデンサーを用いて除去。超高速で動作するデジタルデバイスは、信号ラインを最短化して不要輻射を抑え、ノイズの発生を徹底的に抑え込んでいます。さらには基板やシャーシを固定するビスやワッシャーの種類を使用する箇所に応じて変更しグラウンドインピーダンスを最適化するなど、これまでに積み重ねてきた様々なノウハウを用いて音質をまとめ上げています。
■アップグレードされたインシュレーター
マランツのフラッグシップHi-Fiコンポ―ネント「10シリーズ」に採用されたインシュレーターから着想を得た、新しいフェルト素材をインシュレーターに採用し、ラックを通して伝わる振動による影響をコントロールしています。
■Audyssey MultEQ XT
専用マイクによるオートセットアップ機能「Audyssey MultEQ XT」を搭載。最大8ポイントでの測定結果をもとに、スピーカーの距離、レベル、およびサブウーファーのクロスオーバー周波数を最適な状態に自動設定します。さらに、接続されたスピーカーとリスニングルームの音響特性を測定し、時間軸と周波数特性の両方を補正することで、ルームアコースティックを最適化。かんたんな操作でクリアな定位、シームレスで流れるようなサラウンド効果を楽しむことができます。セットアップマイクを取り付けるためのマイクスタンドが付属しているため、マイクの高さを座ったときの耳の高さに簡単に合わせることができ、より精度の高い音場補正が可能です。
■Audyssey MultEQ Editor
「Audyssey MultEQ Editor」アプリには、AVアンプ単体では設定できない詳細な調整項目が用意されているため、部屋に起因する音響的な問題に対してさらに精密なカスタマイズが可能になり、個々のユーザーの好みも反映した理想的なサウンドを実現することができます。インストーラーやホームシアターのエキスパートがこのアプリを活用することによってAudyssey MultEQの能力を最大限に引き出すことができます。
※有料アプリです。販売価格については各アプリストアをご覧ください。
■Dirac Live Room Correctionにアップデート対応(要有料ライセンス)
CINEMA 70S SERIES 2は、特許技術により周波数特性だけでなく、部屋内の反射やスピーカーの位置のずれに起因する音の遅延についても測定、補正を行う室内音響最適化ソリューション「Dirac Live Room Correction」に対応しています。複数のスピーカー、複数のリスニングポイントに対し、マイクによる測定データから最適な補正結果を導き出し、多様な視聴環境において非常に広いエリアのスイートスポットを実現。1人で音楽に没頭する場合や、複数人で映画を楽しむ場合でも、変わりなく良好な視聴環境で楽しむことができます。Dirac Liveでは、ノートPCとDirac認証のUSBマイクを使用すれば、AVアンプが機材室など手の届かない場所にあっても測定と補正を実行することができます。
※ 有料のDirac Liveのライセンスおよび対応する測定用マイクの購入が必要です。
■8K/60Hz、4K/120Hzに対応するHDMI入出力
HDMI入力3系統、出力1系統が8K/60Hzおよび4K/120Hz映像信号のパススルーに対応しています。また、6入力/1出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。衛星放送やインターネットを通して配信される4K/8K Ultra HDコンテンツの超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。
※8K対応プレーヤーを接続する際は、“Ultra High Speed 48 Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。
■HDR(ハイダイナミックレンジ)対応
CINEMA 70S SERIES 2は、映像のダイナミックレンジを拡張する「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、HDR10+およびDynamic HDRにも対応しているため、最新のパッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。
■eARC、CECに対応
HDMI出力端子が、ARCおよびeARCに対応しています。TVとAVアンプの両方がeARCに対応していれば、ARCでは不可能だったTVからAVアンプへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声やDolby Atmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。またテレビとの電源ON / OFFや入力切替などの連携を可能にするHDMI CECにも対応しています。
■1440pビデオパススルー、AMD FreeSync対応
CINEMA 70S SERIES 2は、新たに1440p(50Hz/60Hz/100Hz/120Hz)の映像信号の入出力に対応しました。AMD FreeSyncにも対応し、ティアリングやちらつきのない映像で快適にゲームを楽しむことができます。
■ゲーム&VR体験の質を向上させるALLM、VRR、QFTに対応
CINEMA 70S SERIES 2は、HDMI 2.1で採用された「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」に対応しています。ALLMはコンテンツの種類に応じて画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、レイテンシーが最小になるよう自動で設定され、操作に対する画面表示の遅れを最小化します。その際AVレシーバーは、画質調整やi/pスケーラー、オートリップシンクなど、レイテンシーに影響する機能を停止します。VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、スムーズでシームレスな映像を実現します。
■8Kアップスケーリング
CINEMA 70S SERIES 2は、入力された1080pおよび4KのHDMI映像信号を出力するディスプレイの性能に合わせて、4Kまたは8KにアップスケーリングしてHDMI出力することができます。
※フレームレート変換は行いません。
■HDMIスタンバイパススルー
本機がスタンバイ状態でも、ソース機器からのHDMI入力信号をTVに出力することができます。また本機がスタンバイ状態でもリモコンの入力ソース選択ボタンで本機の入力ソースを切り替えることができます。
■ビデオセレクト機能
入力ソースにCD、Tuner、HEOS Music、Phonoのいずれかを選択して音楽を再生しているときに、別のHDMI入力ソースの映像をテレビに表示することができます。一度設定を行うと入力ソースごとに設定が保存されます。
■Powered by HEOS 充実のネットワークオーディオ機能
Hi-Fiコンポーネントやミニシステムなど、様々なオーディオ製品に採用されているネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」を搭載。CINEMA 70S SERIES 2はより処理速度を向上させた最新のHEOSモジュールにアップグレードされています。ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)やUSBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、多彩な音源を再生することができます。複数のサービスやデバイスをまたいだ一括検索にも対応し、聴きたい楽曲をより簡単に見つけられるようになりました。さらに、同一のネットワークに接続した他のHEOS搭載デバイスに本機で再生中の音楽を配信することもできます。セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に行うことができます。
■音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応
Amazon Music HDやAWA、Deezer HiFi、Qobuz、Spotify、SoundCloudなど幅広い音楽ストリーミングサービス※に対応。ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しており、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に検索することができます。
※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。
■Roon Ready対応
CINEMA 70S SERIES 2は、Roon Readyに対応しており、RoonのアプリをインストールしたPCやMac、Roon Coreと同一ネットワークに接続すれば自動的に認識され、あなたの音楽ライブラリから、そしてRoonに対応するストリーミングサービスからRoonでブラウズした音楽をビットパーフェクトで再生することができます。
■5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応
NASやPCなどのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。
■ネットワーク/USBメモリー対応フォーマット
| フォーマット |
サンプリング周波数 |
ビットレート |
ビットレングス |
拡張子 |
| DSD |
2.8/5.6MHz |
― |
1bit |
.dsf/dff |
| WAV |
32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz |
― |
16/24bit |
.wav |
| FLAC |
44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz |
― |
16/24bit |
.flac |
| ALAC |
44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz |
― |
16/24bit |
.m4a |
| MP3 |
32/44.1/48kHz |
32 – 320kbps |
― |
.mp3 |
| WMA |
32/44.1/48kHz |
48 – 192kbps |
― |
.wma |
| AAC |
32/44.1/48kHz |
48 – 320kbps |
― |
.aac/.m4a |
※著作権保護のないファイルのみ再生できます。
※FAT32またはNTFSフォーマットのUSBメモリーに対応しています。
※すべてのUSBメモリーに対して動作および電源の供給を保証するものではありません。USB接続タイプのポータブルHDDで、ACアダプターを接続して電源が供給できるタイプのものを使用する場合は、ACアダプターのご使用をおすすめします。
■AirPlay 2対応
iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。Apple Musicやアプリなどの音声をCINEMA 70S SERIES 2で楽しむことができます。また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。
■Bluetooth対応
スマートフォンやタブレット、PCなどのBluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。AVRCPプロファイルにも対応しているため、本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。
■Bluetooth送信機能
CINEMA 70S SERIES 2はBluetooth送信機能も搭載しており、本機で再生中の音声をBluetoothヘッドフォン等でも再生することができます。たとえば、リビングのスピーカーで再生している音楽をキッチンで家事をしながらヘッドフォンで一緒に聴いたり、夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯にBluetoothヘッドフォンで映画を楽しんだりすることができます。音量調整機能を持たないBluetoothヘッドフォンを使用する際は、本機のオプションメニューからヘッドフォンの音量を調整することができます。
※ Bluetooth受信機能とBluetooth送信機能を同時に使用することはできません。
■2.4GHz / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac)対応
CINEMA 70S SERIES 2は、Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワークオーディオ、インターネットラジオの再生やアプリでの操作が行えます。2.4 GHz帯に加えて5 GHz帯にも対応しており、より安定した通信が可能です。ルーターへの接続は、ボタンひとつでつながる「WPS」やiOSデバイス(iOS 10.0.2以降)による設定にも対応。テレビ画面に表示されるガイダンスに沿って簡単な操作でネットワーク接続が行えます。
■Phono入力装備
MMカートリッジ対応のPhono入力を装備しています。フォノイコライザーを内蔵していないレコードプレーヤーでも直接接続して手軽に楽しむことができます。
■Marantz AVR Remoteアプリ
無料のスマートフォン、タブレット用リモコンアプリ「Marantz AVR Remote」に対応。同一ネットワーク内のiPhoneやiPad、Androidスマートフォン、タブレットからCINEMA 70S SERIES 2の操作や設定が行えます。
■高解像度で読みやすく、洗練されたデザインのHD GUI
マランツのAVアンプは、直感的で分かりやすいセットアップメニューを採用しています。高解像度で視認性の高いテキストや画像により読みやすさを高めており、現代的で洗練されたGUIデザインを採用しています。
■セットアップアシスタント
テレビ画面に表示される操作ガイドに沿って、誰でもかんたんに接続と初期設定ができるセットアップアシスタント機能を搭載。スピーカーの接続と設定、ネットワークの接続、入力機器の接続までをテレビ画面に表示される画像とテキストで初心者にも分かりやすくガイドします。
■スマートセレクト機能
リモコン上の4つのスマートセレクトボタンに入力ソース、音量レベル、サウンドモードの設定などを登録することができます。スマートセレクトボタンを押すだけで、登録した複数の設定をまとめて切り替えることができます。
■マルチゾーン機能(2ゾーン/2ソース)
メインルームと同じソース、または異なるソースを同時に楽しめるマルチゾーン機能を搭載。ゾーン2用のプリアウトに外部パワーアンプを接続して別の部屋で音楽を楽しむことができます。
■バックライト付きリモコン
CINEMA 70S SERIES 2には、バックライト付きの赤外線リモコンが付属しています。照明を落とした環境でもリモコンでの操作を確実に行うことができます。
■その他の特長
・ピュアダイレクト機能
・トーンコントロール(Bass ± 6dB、Treble ± 6dB)
・グラフィックイコライザー
・人の声を聴こえやすくするダイアログエンハンサー
・小さな音は明瞭に、急に出る大きな音は小さく抑え深夜の視聴などに便利な「Audyssey Dynamic Volume」
・小さな音量でも臨場感を損なわない「Audyssey Dynamic EQ」
・圧縮音源を原音に近い状態に復元する「M-DAX(Marantz Dynamic Audio eXpander)」
・3D映像伝送対応
・Webブラウザで設定ができるWebコントロール機能
・スリープタイマー機能(10分〜120分)
・オートスタンバイ機能(15 / 30 / 60分)
・着脱式電源コード
仕様説明
| 搭載パワーアンプ数 |
7ch |
| 定格出力 |
50W+50W(8Ω、20Hz-20kHz、THD0.08%) |
| 実用最大出力 |
100W(6Ω、1kHz、THD10%、1ch駆動、JEITA) |
| 適合インピーダンス |
4 - 16Ω |
| S/N比 |
98dB(IHF-A、ダイレクトモード時) |
| 周波数特性 |
10Hz – 100kHz(+1、-3dB、ダイレクトモード時) |
| HDMI端子 |
入力×6(8K対応入力×3)、出力×1(8K対応) |
| 音声入力端子 |
アナログ×3、Phono(MM)×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1 |
| 音声出力端子 |
7.2chプリアウト×1、ゾーンプリアウト×1、ヘッドフォン×1 |
| その他の端子 |
ネットワーク×1、USB-A(フロント)×1、
USB-A(リア、給電専用 5 V / 1.5 A)×1、セットアップマイク入力×1、
Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、FMアンテナ入力×1、
AMアンテナ入力×1、DCトリガー出力×1、
マランツリモートバス(RC-5)入出力×1 |
| チューナー受信周波数帯域 |
FM:76.0 – 95.0MHz、AM:522 – 1629kHz |
| 無線LAN |
ネットワーク種類 IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi®準拠)
周波数 2.4GHz/5GHz |
| Bluetooth |
対応コーデック SBC
対応アプリケーション Classicオーディオ(AVRCP)受信/Classicオーディオ送信
送信出力/通信距離 Class 1/約30m(見通し距離) |
| 電源 |
AC100V、50/60 Hz |
| 消費電力 |
250W |
| 待機電力 |
0.2W(通常スタンバイ)/0.5W(CECスタンバイ) |
| 最大外形寸法 |
W442 x H109 x D384 [mm](アンテナを寝かせた場合)
W442 x H178 x D384 [mm](アンテナを立てた場合) |
| 質量 |
8.7kg |
| 付属品 |
かんたんスタートガイド、保証書、リモコン(RC055SR)、単4形乾電池×2、セットアップマイク、マイクスタンド、ケーブルラベル、Bluetooth / Wi-Fiアンテナ×2、FM室内アンテナ、AMループアンテナ、電源コード |
| メーカー保証 |
5年 |
※製品の仕様、および外観は、改良のため予告なく変更される場合があります。