リアルDolby Atmos®再生対応。本格イマーシブ体験を叶える7.1chネットワークAVレシーバー
AVレシーバー RX500A
特徴
■リアルDolby Atmos®再生対応。本格イマーシブ体験を叶える7.1chネットワークAVレシーバー
- ・Dolby Atmos®とDTX:X®再生対応&「Speaker Virtualization」搭載
- ・ディスクリート構成のパワーアンプ採用。長年にわたり培われた音響技術を継承した高音質設計
- ・制振技術アンチレゾナンステクノロジーに基づいた〈5番目の脚〉採用
- ・理想の音響空間を手軽にセッティングできる「ルームコレクション」機能
- ・HDMI4入力/1出力、8K60Hz、4K120Hz、HDR10+対応
- ・ボリューム調整などがスマートに行える操作アプリ「Audio Connect」
- ・色/仕上げ(B)ブラック
■ホームシアター体験を、さらなる高みへ
音が周囲や頭上を駆け巡るとき、エンターテインメントは真のリアリティを宿す。RX500Aがもたらす圧倒的な空間表現とダイナミズムは、映画、テレビ番組、ゲーム、そして音楽の世界へと、かつてないほど深くあなたを引き込みます。
■息をのむほどリアルな、音の世界へ
7.2chサラウンドとDolby Atmosがもたらす、深く息づく三次元の音響。お気に入りのエンターテインメントのあらゆる瞬間に、かつてないほどの臨場感であなたを引き込みます。
■鮮烈なるリアリティ、その映像美に酔いしれる
超高精細な4K/120Hzおよび8K/60Hz映像への対応をはじめ、先進の「Dolby Vision」や「HDR10+」によるダイナミックレンジ技術、さらにALLMやVRRといった次世代のゲーミング機能を搭載。RX500Aは、比類なきリアリティを描き出します。
■ホームシアターの楽しみを広げ、コンテンツの魅力を引き出す便利な機能
RX500Aはネットワーク機能を搭載し、最大192kHz/24bitのハイレゾ音源ストリーミングが楽しめる「Qobuz」*1(コバズ)など、最新の音楽配信サービスに対応しました。さらに「Spotify Connect」*2や「Qobuz Connect」*²機能を使ってスマートフォンやタブレットなどの端末から高音質な音楽体験を実現します。他にも、Google CastやAirPlay2を使ってスマートフォンの音楽をAVレシーバーに飛ばして手軽にお楽しみいただけます。さらに操作アプリ「Audio Connect」を使って、ネットワークやGoogle Castの設定、PodCastやインターネットラジオの再生をはじめ、ボリューム調整などの基本操作もスマートに行なえます。また、マルチポイント接続に対応したBluetooth®機能も搭載しているので、2つのデバイスをペアリングすることができ、聴きたいコンテンツを切り替えて再生することが可能です。
*1 Qobuzの利用には、有料アカウントへの登録が必要です。
*2 Spotify Connect、Qobuz Connectの利用には、それぞれのアプリ(無料)のインストールが必要です。
■テクノロジーの存在さえ忘れる、圧倒的な没入感を
初期設定から日々の操作まで、RX500Aは直感的かつストレスフリーに使えるよう設計されています。目指したのは、住空間に自然に溶け込み、ひとたびエンターテインメントが始まれば、その存在さえも忘れてしまうシステムです。
■かんたん設定
直感的なガイドが、スピーカーやテレビ、外部機器の接続から入力選択にいたるまで、セットアップのすべてのステップを分かりやすく案内します。また、画面上の設定メニュー(UI)から音響設定も手軽に行えるため、迷うことなくスムーズに使い始めることができます。
■理想の音響空間を手軽にセッティングできる 「ルームコレクション」機能
付属の専用マイクを使用して、各スピーカーから視聴ポイントまでの距離や総合的な周波数特性など室内の音響特性を計測し、お使いになる部屋に合わせて音場・音質を自動補正する「ルームコレクション」機能を搭載しています。まるでプロがセッティングしたような理想の視聴空間を手軽に構築することができ、映像に心ゆくまで没入できる上質なホームシアター体験を叶えます。
■「Dolby Atmos®」および「DTS:X®」の再生に対応
ヤマハは、1980年代から音場の高さ方向を含めた立体的な音場表現に着目し、長年にわたりリアルな再現の可能性を追求してきました。「Speaker Virtualization」を搭載したRX500Aでは、その知見を活かすことで、ハイトスピーカーを設置していない5.1ch、7.1chのシステム構成でも、高さを含むあらゆる方向から音が感じられる没入感の高い音場再現を叶えます。さらに、リアルDolby Atmos再生®に対応しているので、3次元立体音場のよりリアルな包囲感やシームレスな移動感をお楽しみいただけます。
■ヤマハならではの技術、ノウハウを継承した高音質・高画質設計
ヤマハは、1986年に発売したデジタル・サウンドフィールド・プロセッサー「DSP-1」に始まり、40年にわたりホームシアターの世界で、映画・音楽の楽しみをさらに高める本物のリアリティを追求してきました。その長年にわたる研究や製品開発を通して進化させ続けてきたデジタル/アナログ技術や卓越したクラフトマンシップと、コンサートホールの音響設計やプロ用PA機器なども手掛け、音を生み出す瞬間を熟知しているヤマハならではの豊かな知識と経験がRX500Aにも存分に投入されています。
■安定した高いパフォーマンスを支える、信頼の設計
高帯域の音声信号を扱い、それぞれを寸分のズレなく再生することで緻密で臨場感あふれる音場をつくり出すAVレシーバーでは、非常に高い安定性と信頼性が求められます。RX500Aは、ディスクリート構成のパワーアンプを採用したうえ、ヤマハ独自の厳しい品質基準に基づき、過酷な使用環境においても安定したパフォーマンスが発揮できるように設計しています。HDMIモジュール上に大型ヒートシンクを備えることで排熱を効率的にコントロールし、繊細なDSP回路やHDMI回路をしっかりと保護します。
■音を追求した、美しき設計
サウンドファースト(音質優先)の設計思想のもと、上位機種からこだわりのプリント基板や電源構成を取り入れ、コンポーネントの配置や信号経路を緻密に最適化しました。わずかな変更でも音の印象が変化するため、パーツ選定から物理的なレイアウト、配線ルートに至るまで入念に試聴を重ね、音の基本性能を高めています。
■圧倒的な制振性能、剛性を追求したアンチレゾナンステクノロジー〈5番目の脚〉
ヤマハのハイエンドAVレシーバー AVENTAGE(アベンタージュ)に搭載されているアンチレゾナンステクノロジー(Anti Resonance Technology)思想に基づいた〈5番目の脚〉を本体の中央に採用しました。外側の4つの脚と連動してトランスなどに起因する内部振動を低減し、力強い低域表現と音像がさらに近くに感じられるフォーカスの合ったサウンドを再現します。
その他の機能
■次世代ゲームも遅延なく楽しめる最新規格対応のHDMI端子
8K/60Hzや4K/120Hzのパススルーをはじめ、Dolby Vision、HDR10+にも対応したHDMI端子(4入力/1出力)を搭載しました。配信映画や最新のゲームなども、作品の世界観をありのままに再現する明るさ、色、高コントラスの映像でお楽しみいただけます。またALLM(自動低遅延モード)やVRR(可変リフレッシュレート)といった次世代ゲーム規格をサポートし、ハイレスポンスで遅延のないゲームプレイを叶えます。
■コンテンツに合わせて最適な音場・音質が選べる7つのサウンドモード
RX500Aには、映像コンテンツに最適な音場効果をかける「MOVIE」、小音量でも聴きやすい「Night」をはじめ、「MUSIC」、「ALL CH STEREO」、「2 CH STEREO」「STRAIGHT」など、コンテンツや状況に応じて最適な音場を再現するサウンドモードを搭載しました。コンテンツの音をそのまま高純度な音質で聴きたい場合には、再生に必要な基本機能を除いた各種の処理モードや回路を停止しノイズを低減する「PURE DIRECT」も搭載しています。
■お好みのコンテンツや設定をワンタッチで呼び出せる「シーン」機能
よく観る、聴く入力ソースに対して、最適な音量やサウンドモードを組み合わせて登録できる「シーン」機能を搭載しています。本体前面とリモコンにある4つの「SCENE」(シーン)キーを押すだけで、お気に入りのソース機器に合わせた環境を簡単に呼び出しすぐに楽しむことができます。また対応しているソース機器やテレビでは電源のON/OFFやボリューム操作も可能です。
仕様説明
■音質関連
| 内蔵パワーアンプ数 |
7 |
| 定格出力(20Hz-20kHz、2ch駆動) |
75W/ch(6Ω, 0.09%THD) |
| 定格出力(1kHz、1ch駆動) |
110W/ch(6Ω, 0.9%THD) |
| 実用最大出力(1kHz、1ch駆動) |
145W/ch(6Ω, 10%THD) |
| フロントバイアンプ |
●(ハイト、サラウンドバック、ゾーンBと排他) |
■サラウンド/デコーダー関連
|
| サウンドモード |
● |
| サウンドモード 総プログラム数 |
7(PureDirect/STRAIGHT/MOVIE/MUSIC/ALL CH STEREO/2CH STEREO/NIGHT) |
| スピーカーバーチャル |
●(STRAIGHT/MOVIE/MUSIC/NIGHT使用時) |
| ダイナミックレンジ調整 |
● |
| ダイアローグ(セリフ音量)調整 |
● |
| ルームコレクション(視聴環境自動補正) |
● |
| Extra Bass |
● |
| 対応デコードフォーマット |
Dolby Atmos/Dolby TrueHD/Dolby Digital Plus/Dolby Digital/DTS:X/DTS-HD Master Audio/DTS-HD High Resolution/DTS Express/DTS/DTS 96/24/DTS-ES Matrix 6.1/DTS-ES Discrete 6.1/AAC(MPEG-2 AAC5.1ch)/Dolby Surround/Neural:X |
■映像関連
|
| 3D映像対応パススルー |
● |
| HDMIパススルー |
8k60B*/ 4k120AB*/24GBPS*(HDMI入力1-3)*HDMI Licensing Administrator, Inc.で定義されている正式なフォーマット対応の呼称 |
| リピート出力 |
● |
| ビデオアップコンバージョン |
ー |
| ビデオアップスケーリング |
ー |
| ディープカラー(30/36bit) |
● |
| x.v.Color |
● |
| BT.2020 Colorimetry |
ー |
| HDR伝送(High Dynamic Range) |
HDR10/Dolby Vision/HLG(Hybrid Log Gamma) |
| HDR 10+ |
● |
■HDMI制御関連
|
| 対応音声フォーマット |
Dolby Atmos/Dolby TrueHD/Dolby Digital Plus/Dolby Digital/DTS:X/DTS-HD Master Audio/DTS-HD High Resolution /DTS Express/DTS/PCM 2ch-8ch(Max 192kHz/24bit)/AAC(MPEG-2 AAC5.1ch) |
| 映像フォーマット |
VGA/480i/60Hz/576i/50Hz/480p/60Hz/576p/50Hz/720p/60Hz,50Hz/1080i/60Hz,50Hz/1080p/120Hz,100Hz,60Hz,50Hz,30Hz,25Hz,24Hz/4K/120Hz,100Hz,60Hz,50Hz,30Hz,25Hz,24Hz/8K/60Hz(8K60B)*、50Hz(8K50B)*、30Hz、25Hz、24Hz * DSC(Display Stream Compression)のみ対応。 |
| HDCP2.3 |
● |
| HDMI CEC(リンク機能) |
● |
| オーディオリターンチャンネル(ARC) |
● |
| HDMI eARC |
● |
| オートリップシンク |
● |
| スタンバイスルー |
● |
■入出力関連
|
| HDMI入力/出力 |
4 / 1 |
| HDCP2.3対応 |
●(4入力 / 1出力) |
| デジタル音声入力 |
光1 / 同軸1 |
| アナログ音声入力 |
RCA2 |
| スピーカー出力 |
7(フロントL/R、センター、サラウンドL/R、ハイトL/R [サラウンドバック、ゾーンB、バイアンプL/Rと割り当て変更可能]) |
| プリアウト |
2(サブウーファー[モノラル]x2) |
| ゾーン |
1(ゾーンB出力) |
| ネットワーク Ethernet/Wireless |
● / ● |
| USB(音声入力用〔USB2.0〕) 端子数 |
1(フロント) |
| USBデバイスタイプ |
USBマスストレージクラス(FAT16/FAT32) |
| USB対応音声フォーマット |
MP3、WMA、WAV、MPEG-4 AAC ※DRM(デジタル著作管理)により保護されたファイルは再生できません。 |
| USB対応サンプリング周波数 |
192kHz/32bit(WAV*/AIFF)、192kHz/24bit(FLAC)、96kHz/24bit(ALAC)、48kHz(MP3、WMA、MPEG-4 AAC)*リニアPCM フォーマットのみ。32bit-float ファイルは再生できません。 |
| USBアルバムアート |
ー |
| 映像入力 |
ー |
| 映像出力(モニター) |
ー |
| ヘッドホン出力 |
1 |
| その他出力端子 |
ー |
■ネットワーク関連
|
| Ethernet インターフェース |
100Base-TX/10Base-T |
| 無線LAN規格 |
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
| 無線周波数帯域 |
2.4GHz/5GHz |
| WPS (Wi-Fi Protected Setup) |
プッシュボタン式 、PIN コード式 |
| 対応セキュリティ |
WPA2、WPA3 |
| App |
Audio Connect |
| AirPlay/ミュージックプレイ |
●(AirPlay, 音声のみ対応)/ ● |
| 対応音声フォーマット |
MP3、WMA、WAV、MPEG-4 AAC、FLAC、ALAC、AIFF ※DRM(デジタル著作管理)により保護されたファイルは再生できません。 |
| ストリーミングサービス |
AirPlay 2、インターネットラジオ、Podcasts、Spotify Connect、Google Cast for audio、Qobuz Connect |
| PCバックアップ |
ー |
■Bluetooth®関連
|
| バージョン |
Ver.5.3 |
| 対応プロファイル |
A2DP、AVRCP |
| 対応コーデック |
受信:SBC/MPEG-4 AAC |
| 対応コンテンツ保護 |
受信:SCMS-T方式 |
| 無線出力 |
Bluetooth Class2 |
| 最大通信距離 |
10m(障害物が無いこと) |
■その他の特長・仕様
|
| ワイドFM/AMチューナー |
●(40局プリセット)/ ― |
| パワーセーブモード |
● |
| 自動スタンバイ |
● |
| オートスタンバイ |
● |
| リップシンク(オーディオディレイ) |
● |
| ピュアダイレクトモード |
● |
| ダイレクトモード |
ー |
| ギャップレス再生 |
●(WAV、FLAC、ALAC、AIFF)※ネットワークコンテンツのギャップレス再生は再生側のアプリの仕様によって異なります。 |
| DSDダイレクト |
ー |
| オンスクリーン機能 |
●(7ヶ国語対応日本語GUI) |
| フロントディスプレイ表示 |
● |
| リネーム機能 |
● |
| SCENE(一括設定切替メモリー) |
●(4パターン) |
| ゾーン機能 |
ゾーンBスピーカー機能 |
| ダンピングファクタ |
フロントL/R(1kHz, 8Ω):100以上 |
| 入力感度/入力インピーダンス |
RCA1他(1kHz, 定格出力):200mV/47kΩ |
| 出力電圧/出力インピーダンス |
プリアウト / サブウーファー(50Hz):1.0V/1.8KΩ |
| 最大許容入力 |
RCA1他(1kHz, 0.5%THD):2.3V |
| 周波数特性 |
RCA1他(ピュアダイレクト)(10Hz〜100kHz):+0/-3dB |
| 全高調波歪率 |
RCA1他→SP OUT(ピュアダイレクト)(20Hz〜20kHz, 40W, 6Ω):0.06%以下 |
| SN比 |
RCA1他→SP OUT(ピュアダイレクト)(入力1kΩショート):110dB以上 |
| 残留ノイズ(IHFネットワーク) |
SP OUT:150μV以下 |
| チャンネルセパレーション |
RCA1他(入力1kΩショート, 1kHz/10kHz):70dB/50dB以上 |
| 音量可変範囲 |
メインゾーン:MUTE、-80dB〜+16.5dB(0.5dBステップ)、ゾーンB:MUTE、-80dB〜+16.5dB(0.5dBステップ) |
| トーンコントロール特性 |
[メインゾーン]BASS(可変幅):±6.0dB/0.5dBステップ, 50Hz、BASS(ターンオーバー周波数):350Hz、TREBLE(可変幅):±6.0dB/0.5dBステップ, 20kHz、TREBLE(ターンオーバー周波数):3.5kHz、対象チャンネル,フロントL/R |
| フィルター特性 |
カットオフ周波数:40 Hz〜200 Hz(5 Hzステップ) H.P.F.(フロント, センター, サラウンド, ハイト):12dB/oct.、L.P.F.(サブウーファー):24dB/oct. |
| スピーカー推奨インピーダンス |
6Ω以上 |
| 脱着式ACケーブル |
ー |
| リモコン |
● |
| 消費電力 |
260W |
| 待機時消費電力(HDMIコントロール、スタンバイスルー オン/オフ) |
1.6W / 0.3W |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) |
434W×157H×319Dmm(脚部、突起物を含む) |
| 質量 |
8.0kg |
| 付属品 |
リモコン、単4乾電池2本、FMアンテナ、セットアップマイク、簡易マイクスタンド、クイックガイド、セーフティガイド |
| メーカー保証 |
1年 |
※ユーザーガイド(取扱説明書)は、環境保護およびファームウェア更新等により情報が古くなることを考慮し、メーカー公式Webサイトのみでのご提供となります。スマートフォンやタブレット、パソコン上で閲覧しやすいHTML版のユーザーガイドをご活用ください。
※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。