SUNSHINE - SPENCER シリーズ
T-SPENCER S トリプル・マグネシウムスペンサー/スパイク穴あり
※当商品説明は全てSUNSHINE公式ホームページより抜粋し掲載しています。
特徴
■SPENCERの由来 その他
本来であればスペンサーでなくスペーサーが正しい名称です。弊社としてもインシュレーターはすでに発売していたので今度はもっと使い勝手のよいスペーサーを作ろうとプロトタイプを何名かのお客様にモニターをお願いしたところ、一人目のお客様が手前味噌で恐縮ですが、あまりの効果の大きさに興奮された模様で思わずスペンサースペンサーとスペンサーという言葉を連呼されまして、その時は心の中でスペーサーでしょう、と思いつつ、まてよ、スペンサーの方がなんとなくゴロがいいし、かっこいいということで初代がメタルスペンサーしかし材料供給がストップしてしまったので、次に出たのがMgSPENCERでこれが大ヒットをしましてサンシャイン史上型番別売上数ランキングでは一位を記録したものです、その後継としてオールマグネシウム製のSPNCERを出したはいいですが、外観精度とも悪く、B級品で安く売り出すしかありませんでしたが、これが安くともさっぱり売れず、このままでは一生停滞在庫を抱えると恐怖を抱いた弊社はなら前作MgSPENCRよりずっと効果が高く価格もほとんど変わらないものということで発売したのがW構造にしたもので、これは売れたなんてものではありません、それで一生抱えると思っていた停滞在庫が数カ月でなくなりました。それで次のロットは今度こそ完璧なものを作ってやろう、今まで→今までとは本当にサンシャイン創立以来19年の経験と反省を生かして安くて効果絶大それでいて見た目もよく精度もよくそれでついに完成したのが今回のSPENCERシリーズでこれを取材してもらおうとオーディオアクセサリー評論の重鎮にモノ(トリプルスペンサー)を送ったところ電話がかかってきて「これすごいなんてものじゃないねぇ」「いやもう見た目が本当にすごすぎる精度もばっちりだしサンシャインどうしちゃったの?」まさにしてやったりでした。性能はオール純マグネシウム製ですのでそこは保証付き。例えばですが、先日の試聴会で数十名のギャラリーの中で弊社のV50GRANDEボード4万円と他メーカー30万クラスのボードと聴き比べ対決をしてサンシャインの圧勝でした。これがもし偽ったことを言っていたらすぐに試聴会参加者にネットでサンシャインがウソを言っていると拡散されて弊社は消滅してしまうでしょう、悪いウワサが広まるのはスーパー早いです、よいウワサが広まるには時間がかかりますが・・・・・。相手の価格がいくらであろうがこちらはオール純マグネシウム製で材料の質量もケチっている製品ではないので勝負はやる前から見えていたのであえてその上位のAMBボードとは対決させませんでした、これとて10万円です、向こうの1/3以下です。そんなことで価格は関係ありません、それよりも多くの方に手にしてほしいからそれだけです、見た目だけだったら今回の製品とくにトリプルはたくさんの製品を見てきた評論家の先生ですら仰天するものであり、しかも純マグ製だからパッケージを桐箱にでもすれば相当高い値段がつけられると思いますが、それはやりません、それがサンシャインの一貫した方針です。それでトリプルまで増やした理由は幸いなことに名称がスペーサーでなくスペンサーなのです、フルサイズのインシュレーターも作ってなんら問題ない、これで完全にスペーサーインシュレーターのラインナップがスペンサーシリーズで完結したというところです。
■ノーマルとグランデの性能の違い
これはもう予算で選んでください。ノーマルでも特にダブルまで行けばたいていの高額インシュレーターより上だと思います。弊社のモットーはとりあえず他メーカー品よりよければそれで良いというのが考えですのでノーマルで十分です、グランデは付加価値だと思っていただいて結構ですが、差はそれなりにはあります、でないとさすがに製品化はいたしません。が、とにかくまずはノーマルが良くなければお話にならない、断じて、どんな高額なものにも負けない純マグにかけるプライドです、負けてはならぬのです、いくらであっても・・・・。スパイク受け機能は我ながらすごい。いままでのスパイク受けというのはスパイクの先端をスパイク受けに振動を落とすというものでしたしかし今回のスペンサーのスパイク受けはスパイクを受けるための溝ではなく単純に穴が開いています。これだとスパイクの先端は浮いた状態で、言ってみればスパイクの側面周囲受けとなります。こうなるとどうなるかというと点受けではないので周囲受けなので音も周る広がるということになります。もし他の素材のインシュレーターだったら音が詰まってしまうでしょう、内部損失が大きく伝播速度が速い=優秀な熱変換素材ならでは=インシュレーターの素材ならばマグネシウムだけが可能にします、特にスパイク型のラックは最高と思われます。インシュレーターとしての機能は過去類例がないほど本スペンサーの直径はなんと70ミリ近くあります。これをアンププレーヤーの脚は避けて四点置きで機器の底面と接地面がぴったりするようセッティングします。するとどうなるか、想像に易いと思いますが、アンプを例に取るとアンプには基盤というものがあり、コンデンサーは常に振動を起こしており、アンプが振動に弱いというのは特にこれは相当大きいと思います、それでマグネシウムの70ミリ近い面をべったりと底面につけることにより底板の振動を吸収してしまおうこれを可能にできる素材もマグネシウムだけと断言してよいと思います特に純マグネシウムの性質を知ればどなたでもご納得いただけると思います。四点支持のポイントはアンプなら一個はトランスの直下CDプレーヤーなら回転軸の直下もちろんセパレート式のコンバーターにも強大な効果です。アナログは特によいと思います、これも水平がはなはだしく乱れていなければレコードプレーヤーも直接受けが間違いなくよいですどうしても水平という方はシングルスペンサーかダブルスペンサーを脚の下に敷いて水平調整してください。なお、機器の脚の高さによりますが、Wで届けば十分だと思います
■SPENCERの由来 その他
この質量でオール純マグネシウム製でさらに完璧といってよい精度で仕上がりも良好です。それでこの価格。当然のことながらオール中国製です。オール日本でやったら3倍になり、なおかつ品質が落ちます。日本でやる理由が全くありません、でもオール純マグのわけですから3倍でも十分安いとは思っていますが・・・・・。
■純マグネシウムの性質
振動吸収性が実用金属中群を抜いて最大。理論値ですが、アルミの266倍。銅、真鍮の400倍。インシュレーター素材で一番使われていると思われるステンレスの80倍。それでもマグネシウム製以外のものを選びますか?他メーカー品は素材機能の数字は低い。値段高い。そんなものでしょうこの業界は。革新性というものがない。じゃあなぜ他メーカーはマグネシウムを使わないか?使うわけないじゃないですか?こんなハイリスクな素材は他にないなんてものではありません。そこはマグネシウム会社出身の弊社代表が適価で鮮やかにやってのけるところにサンシャインというメーカーの価値がある。逆に言えばそれしかない、これが結論でございます・・・・・。
仕様説明
| 素材 |
純マグネシウム純度99.95パーセント以上 中間部は制振板を接着 |
| 仕上げ |
無塗装 音質を優先しています、ノークレームでお願いします |
| 製品仕様 |
スペンサーシリーズ全て4個1組セット
型番末尾Sはスパイク受け機能つき |
| サイズ |
直径68ミリ |
| 高さ |
シングル 8.4mm
ダブル 16.8mm
トリプル 25.2mm |
| その他 |
S-SPENCERは制振板一枚です(前MgSPENSERLは2枚,新作はスパイク受あるため1枚)
GRANDEは マグネティックZEROプロセッサーがけ(ケーブルのHSE相当、金属内結晶の形を整える作用です、ボード1枚もインシュレーター1個も原価に差はないのでこれだけの価格差が出ます) |
※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。
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